- 「美緒」
- あっ、フェラ〜リですの。
一度運転してみたかったんですの。
- 「志緒」
- お、おい、美緒。大丈夫か
- 「美緒」
- 大丈夫ですの。
ロクサンも運転したことあるんですの。
- 「志緒」
- ・・・・
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- 「志緒」
- 朱鷺乃そんな所に乗っていると危ないぞ
あっちにま〜がれっとがいるから。
- 「美緒」
- まるで、あたしの運転が信用できないって口ぶりですの。
- 「志緒」
- 信用できないより、信用してない。
美奈もなんか言ってやれ。
- 「美奈」
- あれ?そういえば、美緒さんって免許持ってましたっけ?
- 「美緒」
- えっ、え〜と。秘密ですの。
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- 「朱鷺乃」
- 志緒おねぇちゃん、そうなの?
- 「志緒」
- そう。だからなっ。
- 「朱鷺乃」
- は〜い。
- 「マーガレット」
- あっ、パイプオルガンがある。
弾いちゃおっと。
- 「朱鷺乃」
- ま〜ちゃん。一緒に弾いていい。
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- 「朱鷺乃」
- ま〜ちゃん、上手だねぇ
- 「マーガレット」
- 朱鷺乃ちゃんも。
- 「朱鷺乃」
- へへへ。
ところで、エルミナさんの相手はどうしたのかなぁ
- 「エルミナ」
- もうすぐ来る。たぶん…。
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- 「志緒」
- あっ、キャナル。
じゃぁ、キャナルも一緒に乗・
- 「キャナル」
- 私そろそろ圏外みたい〜。それじゃ、またね〜。
- 「美緒」
- ひどいですの。
みんなして、あたしの運転を信頼していないんですの。(T_T)
- 「志緒」
- あれっ、エルミナどうした?
- 「エルミナ」
- とうとう、来なかった…(T_T)
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大名古屋へ(その3)
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大名古屋へ(おまけ)
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