ティンクルセイバー AD−001(その4)


志緒
いよいろ大詰め。塗装開始ね
霧島
なかなか、思うような色が作れないでちゅね
志緒
そのへんで売っている色使えばいいじゃない。
霧島
地方だと色の種類があんまりないんでちゅよ。



霧島
肩のパーツでちゅ。
志緒
色が塗られるとやっぱり感じが違うわね
でも、よく形にしたもんだ
霧島
当然でちゅ。当所の技術の粋がかかっているんでちゅ
霧島
腰脇のパーツでちゅ。
志緒
あれっ、でも、色ってこんな感じの色だっけ?
霧島
細かい事を気にしたらだめでちゅ。
霧島
腰の垂れ?でちゅ。
志緒
あれ、なんか開きそうな気がするけれど
霧島
企業秘密でちて、詳細は答えられまちぇん。
霧島
プラズマリボンでちゅ。
志緒
柄の部分は外れる様になっているんだ。
霧島
そうでちゅ。ちゃんと腰に付けられる様になるんでちゅ
霧島
腕の篭手の部分でちゅ。
志緒
ふ〜ん、リボンで手首に結ぶんだ。
これなら、簡単に取り付けられるわね。
霧島
カチューシャでちゅ
志緒
リボンもついてるんだ。
でも、リボンはいつも付けていたような・・・
霧島
それは、気の所為でちゅ。きっとタブン
霧島
胸当てパーツと背中パーツでちゅ
志緒
こうしてみると、
よくここまで・・・orz
って感じね。
霧島
ブーツでちゅ
志緒
これは、脛あてまでしか出てなかったよね?
霧島
靴のパーツか森の神工廠から送られてきまちたのでそれを使ったんでちゅ
志緒
なるほどね。
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塗装終了。でほぼ全工程終了〜〜〜〜
お、終わった。ながかった・・・