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- 「志緒」
- 日本海海岸線をひた走る。
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- 「志緒」
- 日の出、見えないかなぁ
- 「美緒」
- 絶対に見えないですの。
そっちは西側ですの〜
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- 「志緒」
- ほらほら、見えた。
- 「美緒」
- それってボソボソ
- 「志緒」
- それは、知っているけれどね。
いいじゃない、夢見ても。
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- 「志緒」
- ふぅ、ゆったりと時間と景色が流れていく・・・
これだから列車の旅って止められないのよね
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- 「志緒」
- 部屋のしおりです。
欲しかったけれどご主人が駄目って
- 「美緒」
- ご主人様が言わなかったら持って帰っていたでしょ
- 「志緒」
- 当然よ
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- 「志緒」
- 大阪駅で機関車を。
でも、こういうのって編成でみないとちょっとかっこ悪いかも。
- 「美緒」
- 志緒ちゃんボケていますの。
- 「志緒」
- 美緒、今回妙に突っかかって来るわね。
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- 「志緒」
- エンブレムの前で。また乗りたいなぁ。
- 「美緒」
- う゛〜、あたしも一緒に行きたかったですの〜〜(T_T)
志緒ちゃんばっかりずるいですの。
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