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- 「志緒」
- 上諏訪〜、かみすわ〜
- 「美緒」
- あっ、駅に露天風呂があるんですの。
- 「志緒」
- 本当だ。足湯って書いてあるし。
- 「美緒」
- あたし、入るですの〜。
- 「志緒」
- 入る前に人が来てしまった(T_T)
- 「美緒」
- 入りたかったですの〜〜
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- 「志緒」
- 木造の雨よけ。時代を感じさせる物よねぇ。
- 「美緒」
- で、ここは?
- 「志緒」
- 下諏訪駅。
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- 「志緒」
- 115系旧あずさ塗色ね。
- 「美緒」
- 今のあずさ色って?
- 「志緒」
- よくわからん塗色に(T_T)
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- 「志緒」
- 「待ち人来たらず」ってところか
- 「美緒」
- 誰を待っているのか知らないけれど、ずっとこないんですの。
- 「志緒」
- ・・・・・
美緒っ
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- 「美緒」
- へへへ。
- 「志緒」
- なんか、美緒だけ・・
- 「美緒」
- きっと気の所為ですの。
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- 「美緒」
- なんですの、この柱?
- 「志緒」
- 諏訪下社秋宮のニ之御柱
- 「美緒」
- ってなんですの?
- 「志緒」
- 御柱は寅と申の由来の七年目毎に御宝殿の造営と共に建替えられる御神木で社殿の四隅に建立されています。この秋宮の御柱は長さ一七米直径一米の樅で霧ヶ峰高原に続く東俣国有林に於いて伐採され
数千人の氏子の奉仕により曳行されました。御柱祭は天下の奇祭として有名であり次回は平成一六年に行われます。って書いてある。
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- 「志緒」
- これが、社殿
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- 「志緒」
- でもって一之御柱
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- 「志緒」
- しかし、でっかいなぁ
私が小さく見える。
- 「美緒」
- もともとちいさいですの。
そんなとこにいってバチ当たりませんの?
- 「志緒」
- きっと大丈夫よ。
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大名古屋へ(その2)
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大名古屋へ(その3)
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